
築25年以上のマンションは売れる?売却前に確認したい5つのポイント
「築25年以上だから売るのは難しいかもしれない」と不安に感じる方は少なくありません。しかし、マンションの価値は築年数だけで決まるわけではありません。
売却を検討する前に確認しておきたいポイントを整理しておくことで、ご自身のマンションの状況を把握しやすくなります。
築年数だけで判断しないことが大切です
築25年以上のマンションでも、売却できる可能性はあります。
まずは、お部屋の状態とマンション全体の状況を分けて確認することが大切です。
売却前に確認したい5つのポイント
- 築年数
現在の築年数を確認しましょう。 - 室内の状態
室内の状態を確認しましょう。 - 管理状態
マンション全体の管理状況を確認しましょう。 - 修繕積立金
修繕積立金の状況を確認しましょう。 - 周辺の成約事例
近隣でどのような成約事例があるか確認しましょう。
管理状態も大切な確認ポイントです
室内だけでなく、マンション全体の管理状態も重要なポイントです。
管理規約や長期修繕計画、修繕履歴などの資料を確認することで、マンション全体の状況を把握しやすくなります。築年数が同じマンションでも、修繕の実施状況や管理組合の運営状況によって、購入希望者からの評価が変わることがあります。
まとめ
築25年以上のマンションだからといって、築年数だけで判断する必要はありません。
売却を検討する際は、築年数・室内の状態・管理状態・修繕積立金・周辺の成約事例の5つのポイントを確認し、状況を整理することが大切です。
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