初めての方へ

相談の前に、確認しておきたいこと

売るかどうかを決める前に、状況と選択肢を整理します。

相続した家や空き家は、名義、建物の状態、ご家族の意向、必要な費用によって進め方が変わります。
このページでは、初回相談で確認する内容と、家めぐり不動産の対応方針をご案内します。

相続した家や空き家は、名義、建物の状態、残置物、ご家族の意向、必要な費用を確認しなければ、適切な判断はできません。

「売る」「残す」「貸す」「活用する」のどれが適しているかは、物件とご家族の状況によって異なります。

家めぐり不動産では、最初から売却を前提にせず、確認すべきことを整理したうえで、それぞれの選択肢にかかる費用、期間、注意点を比較します。

そのうえで、今すぐ動くべきか、条件を整えてから動くべきか、当面は保留するかまで、具体的な進め方をご提案します。

家めぐり不動産をつくった理由

これまで23年以上、不動産の売却相談に携わる中で、
「まだ売ると決めていない段階では、不動産会社に相談しにくい」
という声を多く聞いてきました。

しかし、相続した家は、名義、建物の状態、残置物、必要な費用、ご家族の意向を確認しなければ、売却すべきかどうかも判断できません。

家めぐり不動産は、売却が決まった物件だけを取り扱う会社ではなく、判断材料を整理する段階から対応する不動産会社として設立しました。

「売る」「貸す」「保有する」「リフォームして使う」
それぞれに必要な費用・期間・管理負担を比較し、現実的な方針を決めていただくことを目的としています。

家めぐり不動産の4つの対応方針

確認事項を整理し、
売却方針を明確にします

名義、相続登記、建物の状態、残置物、ご家族の意向、必要な費用を確認します。
判断材料を整理し、売却するかどうかを決めるための優先順位を明確にします。

代表が初回相談から引渡しまで担当します

初回相談、現地確認、査定、販売活動、契約、引渡しまで、代表の福田が直接担当します。
担当者が途中で変わらないため、確認した事情や判断の経緯を共有したまま進められます。

遠方でも現地確認から売却まで対応します

オンラインや電話での相談に加え、現地確認、残置物の整理、販売活動、契約手続きまで対応します。
遠方にお住まいで何度も現地へ来られない場合も、必要な手続きを整理して進めます。

登記・税金・費用を整理し専門家と連携します

相続登記、譲渡所得税、残置物処分費、解体費など、売却前に確認すべき項目を整理します。
司法書士や税理士などの判断が必要な場合は、専門家と連携して進めます。

このようなご相談に対応しています

相続した家をどうすれば良いかわからない

空き家を放置していて不安

売却後にいくら残るか確認したい

兄弟で意見がまとまらない

荷物が残ったままで困っている

遠方に住んでいて管理できない

相談メニュー

初回相談で、次に進めることを明確にします

相続した家や空き家は、名義、建物の状態、残置物、ご家族の意向、必要な費用を確認しなければ、適切な判断はできません。

初回相談では、現在の状況と確認事項を整理し、「売る」「貸す」「保有する」「リフォームして使う」場合の条件を比較します。

相談・査定は無料です。